635: おさかなくわえた名無しさん 2007/05/25(金) 20:25:53 ID:tPVBp/Ke 彼氏が異常に嫉妬深く、常に私の行動を把握してないと怒る人だった。 何時何分 〜〜で〜〜をした 何時何分 そこを出た 何時何分の電車に乗り、何分遅れで発車、駅に着いたのは何分 みたいなメールをするように言われ、私が同じ事を要求すると「俺は絶対浮気しないから」とやらない。 でもこんなもんなのかなって誤解して付き合ってたけど、 さすがに疲れてきて、たまたま通りすがりの友人と話した時に怒鳴られ、 歩道工事中で道路を歩くように誘導してるおじいさんに会釈したら 「誰にでも尻尾振る女!」と罵られて切れた。 別れ話をし、怒鳴られても何しても絶対に引かない!と固い決意をしてたらそれが分かったらしく、 向こうは段々卑屈になってきた。 「借りてた物を返す」と言われ待ち合わせた場所に行き、荷物受け取って帰ろうとしたら 「ああ、A君!」と派手な女の人が声をかけてきた。 彼も「おお何だお前かよー」とか仲良さげに話し、私に 「わり、ちょっとこいつと飲んでくるわ」と言った。 私は「やったーー!!」と思って笑顔で 「分かったー!がんばって来てね!じゃあもう合わないけど元気で!」と笑顔でそこを後にした。 ウキウキと帰る途中、彼から電話。 まだ何かあったのかな?と思って出たら大泣き。 女の子が変わって「実は私はキャバ嬢で、今日は同伴、あなたにやきもち焼かせようとしただけなの」 と言われた。 「焼きませんよ、絶対。こんな小細工するような男って同性から見てどうです?」と言ったら しばらく黙って「分かるかも」。 「あとはそっちに任せるから」と言って電話を切った。 どうやってくれたのかは分からないけど、それ以上付きまとわれることは無かった。…