転載元: 鉄チーズ烏 ★ 2026/03/19(木) 19:00:36.32 ID:7ZdV273O9 2026年03月19日 17:49 野球 スポニチアネックス取材班 【第98回選抜高校野球大会 八戸学院光星15―6崇徳 ( 2026年3月19日 甲子園 )】 八戸学院光星(青森)が6失策をはね返し、延長タイブレークの熱戦を制した。 投打に奮闘した北口は「相手チームの打者全員が好打者に見えた。抜きどころがなかった。DHで無安打で心折れかけたが、(苦戦は)経験であり財産になった」と振り返った。 序盤に4点を失う苦しい展開だったが、4回に相手守備の乱れも突いて3点を返すと、7回には1死一、三塁から「4番・DH」の“大谷ルール”で先発していた北口の右前打で追いついた。 さらに8回には大会屈指の左腕・徳丸から1番・菅沼に大会2号の左越え勝ち越し2ランを放った。 ところが、逃げ切りをはかった8回、3つの失策が重なって6―6の同点とされ、今大会初の延長タイブレークに突入した。 先攻で北口の2点適時二塁打など猛攻で一挙9点を入れた八戸学院光星が逃げ切り。守備のミスを猛打ではね返し、2年ぶりセンバツ2回戦に駒を進めた。 【#センバツ高校野球⚾️】🏟️1日目 第3試合崇徳(広島)6 - 15 八戸学院光星(青森)※10回裏エース・北口晃大が10回を投げきり、八戸学院光星が2回戦進出🔥無料ライブ配信はリプ欄から👇 pic.twitter.com/7ctBbBRMQe— スポーツブル 野球 (@sportsbull_base) March 19, 2026…