1 : 承諾殺人で起訴の被告、11年前にも別人殺害か 初公判で検察明かす [埼玉県]:朝日新聞 さいたま市で2018年、女性(当時21)の同意を得て殺害したとして承諾殺人の罪などで起訴された男(31)が、15年にも別の女性(当時22)を同様に殺害したとして同罪で追起訴されていたことがわかった。さいたま地裁で18日に開かれた一連の事件の初公判で検察側が明らかにした。 略 起訴状などによると、被告は18年1月4日にさいたま市の自宅で、茨城県の女性(当時21)の同意を得てロープで絞殺。15年10月22日にも、横浜市の女性(当時22)の承諾のもと、手やコートのベルトで首を絞めて窒息死させたなどとされる。 15年に亡くなった横浜市の女性を巡っては、当時対応した神奈川県警は遺族に「自殺」と説明。だが、10年後にさいたま地検は「承諾殺人」と異なる判断をして被告の起訴に踏み切った。 調書などによると、被告は事件の2日後に女性が亡くなったのを確認するために女性の自宅を訪問。この際、自宅にいた女性の両親と鉢合わせたために立ち去った。父親は被告と「目が合った」と感じたという。 女性は生前、母親に「死ぬんじゃなくて、殺される」と伝えていた。このため、父親は「殺した男が遺体を確認しに来たのでは」と疑った。対応した県警の警察官に対し「本当に自殺か」とただしたが、県警の判断は変わらなかったという。県警は被告との鉢合わせについて「興味本位で来る人がいる」と説明したという。全文はソースで…