1: テラプレビル(東京都) [IT] 2026/03/19(木) 09:49:47 辺野古・地元住民の不安が的中「以前から危ないと思ってた」注意報での出航判断に募る不信(産経新聞) - Yahoo!ニュース沖縄県名護市辺野古沖で16日、同志社国際高(京都府)の生徒ら2人が氏亡した船転覆事故は波浪注意報が発表される中で発生した。「地元の人間は波が高ければ船を出さない」「以前から危ないと思っていた」。現場Yahoo!ニュース 沖縄県名護市辺野古沖で16日、同志社国際高(京都府)の生徒ら2人が氏亡した船転覆事故は波浪注意報が発表される中で発生した。 「地元の人間は波が高ければ船を出さない」「以前から危ないと思っていた」。 現場周辺の住人からは出航判断への疑問とともに、「平和学習」の場となることに対する違和感を訴える声も聞かれた。 事故を受け、転覆した2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」は活動を自粛している。 事故2日後の18日、現場周辺では抗議団体の関係者の姿はまばらだった。 ただ、複数の住民によると、「普段から辺野古は静か」だという。 抗議団体が人数をそろえるのは年に数える程度というが、修学旅行生を受け入れる活動もしていた。 沖縄県によると、令和6年度に修学旅行で県内を訪れた学校は約2千校の35万人。 先の大戦で地上戦が激しかった沖縄本島南部に比べ、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設工事が進む辺野古を訪れる学校は少ないという。 同志社国際高は平成27年から辺野古見学を行い、令和5年から船上見学を取り入れていた。 今回は生徒18人が乗船し、転覆事故が起きた。 当時は波浪注意報が出ており、現場近くの男性は「どう考えても危ない」と指摘。 地元では釣りなどで海に船を出す人は多くいるが、「波が高ければ船を出さないし、注意報が出ていたらなおさら」と話した。 辺野古が平和学習の場とされることに違和感を覚える住民も。 30代の男性は以前から、船上見学の危険性を感じていたとした上で「抗議団体の活動は過激化している。 戦争の悲惨さを学ぶ施設などとは全く違う」と語った。 団体の関係者とみられる女性は18日、亡くなった2人の冥福を祈るため「海に花を手向けた」と明かした。…