697: 名無しさん@おーぷん 26/03/18(水) 08:01:43 通算232セーブを誇るDeNA・山崎康晃投手(33)が17日、日本ハムとのオープン戦(エスコン)の九回、6番手で登板。1回を投げ、3者連続で空振り三振を奪う快投を見せた。これでオープン戦は3試合連続無失点で、仕上がりの良さが際立つ。名球会入りの条件となる通算250セーブまで残り18とする右腕が、着実に歩みを進めている。試合は九回規定により5-5で引き分けた。 ベイスターズファンから自然とわき起こる「康晃コール」。それに応えるかのような堂々としたマウンドさばきだった。5-5の九回に登板した山崎が、1回14球で3者連続空振り三振に斬った。 「ここで1点をやってしまうと、チームもレイノルズも下を向きがちになってしまう。仲間の思いを背負って投げた」 5-3の八回に新外国人のレイノルズ(前パドレス)が2点を失って同点に。相手に流れが傾いた中での登板だったが、動じなかった。先頭の代打・西川を代名詞の鋭く落ちるツーシーム、途中出場のリンを直球、矢沢をツーシームで空振り三振に仕留めた。 2018、19年に2年連続でセーブ王に輝いたかつての守護神も、ここ2年は計5セーブと苦しむ。それでも、結果が出ていない現状を受け止め、「苦しい時間になったが、自分にとっては必要な時間なんだと思って、歯を食いしばってやっていた」と前を向いた。>「ここで1点をやってしまうと、チームもレイノルズも下を向きがちになってしまう。仲間の思いを背負って投げた」ヤスアキ…(*;◯;*)…