
1: レムデシビル(庭) [ニダ] 2026/03/17(火) 21:00:12 アメリカのトランプ大統領が、各国がホルムズ海峡への艦船派遣要請に応じないことへの苛立ちを示している。 アメリカとイスラエルが2月28日に軍事作戦に踏み切った後、イランはホルムズ海峡を封鎖し、航行しようとする石油タンカーを攻撃している。 トランプ氏はホルムズ海峡の安全な通行を確保するために、艦船を派遣するよう同盟国に呼びかけているが、各国は慎重な姿勢を見せている。 トランプ氏は3月16日、ホワイトハウスでの記者との質疑でアジア各国にも触れて「日本は95%、中国は91%、韓国もかなりの割合の石油、つまりはエネルギーをホルムズ海峡の石油に頼っている」と発言。 「彼らは我々に感謝するだけではなく助けるべきだ。 驚きなのは、彼らが喜んでそうしないことだ」と不満をもらした。 NATO同盟国も、トランプ氏の支援要請に冷ややかな反応を示している。 ドイツのピストリウス国防相は16日、「強力なアメリカ海軍でもできないのに、トランプ氏は少数のヨーロッパのフリゲート艦に何を期待しているのだろうか。 これは我々の戦争ではないし、我々が始めたものでもない」と述べた。 イギリスのスターマー首相も、ホルムズ海峡を再開する計画への支持を示しながらも、「イラン戦争に巻き込まれることはない」と語った。 オーストラリアのキング運輸・インフラ相も、「私たちは、中東情勢が招いた経済危機を乗り越える準備は十分にできているが、艦船を派遣する予定はない」と公共放送ABCに発言した。 皮肉なことに、最も反対色の弱い反応を見せたのは、グリーンランドの領有権を巡り、トランプ氏から脅しを受けていたデンマークだ。 同国のラスムセン外相は、ホルムズ海峡への対応を協議する欧州委員会の会合に向かう途中で「私たちは自分たちが望む世界ではなく、現実の世界に向き合う必要がある」と記者団に語った。 トランプ氏は、矛盾した発言も繰り返している。 同盟国にホルムズ海峡の安全確保のための艦船派遣を求めた一方で、「我々は世界で最も強い国だ。 彼らは必要ない」とも主張した。 トランプ、日本などがホルムズ海峡に「喜んで」艦船派遣しないことに不満。NATOも「我々が始めた戦争ではない」と冷ややかな反応(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュースアメリカのトランプ大統領が、各国がホルムズ海峡への艦船派遣要請に応じないことへの苛立ちを示している。 アメリカとイスラエルが2月28日に軍事作戦に踏み切った後、イランはホルムズ海峡を封鎖し、航行しYahoo!ニュース…