1: 匿名 2026/03/15(日) 17:05:35 「6歳に腰振りダンスはアリ?」TikTok時代に広がる“子どものセクシーダンス”に教育専門家が警鐘 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け2024年パリオリンピックでは、ダンススポーツの「ブレイキン」が初めて追加種目として実施されるなど、近年はダンスが自己表現のひとつとして大きな注目を集めている。かっこいいダンスに触れる機会が増えれば、子どもたちがマネをしたくなるのも無理はない。だが一方で、セクシーな表現やポーズをどこまで認めるべきなのかという問題も浮かび上がっている。集英社オンライン 保護者が撮影したとみられる動画では、幼い子どもが大人顔負けの動きを披露する姿も多く見られる。一方で、ダンス人口の低年齢化が進むにつれ、その表現方法をめぐってSNS上では懸念の声も上がっている。 〈幼い子どもに性行を想起させるようなモーションの含まれるジャンルのダンスを習わせている親の神経が理解できません。腰ヒットとか6歳の子どもに踊らせていい動きじゃないだろ〉 〈大開脚やしゃがんだ状態で激しく腰を震わせるTwerk系ダンス(※)などを未成年にやらせるのは問題ではないか〉(※中腰の姿勢で腰・お尻を激しく振るヒップホップ系ダンス) 現在はメディアやSNSの影響によって、セクシーな表現をいつでも身近に目にできる環境がある。スタイルが良い、かっこいい、かわいいといったイメージに惹かれ、真似をしたくなるのはある意味で自然なことだ。しかし、行きすぎた表現については、どのように向き合うべきなのだろうか? 「例えばダンススタジオに通い、指導者が振り付けを行っているケースもあるでしょう。また、振り付けを直接教えていなくても、子どもがそうした動きをしたときに周囲の大人が容認してしまうこともあると思います。 そして、家庭の中で保護者が気づかないうちに受け入れてしまっている場合もあるかもしれません。本来、低年齢期の子どもに対しては、そのような見方でダンスを捉えるのではなく、ダンスが本来持っている多様な価値を伝えることが大切だと思います」…