1: 匿名 2026/03/17(火) 10:00:50 WBC敗退で「ネトフリ解約」トレンド入り…それでもNetflixは“150億円投資”を回収できたのか? | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕けワールド・ベースボール・クラシック2026(WBC)は15日、準々決勝で日本はベネズエラに逆転負けで敗退し、4強入りを逃した。Netflixが日本独占配信していたことから、Xでは「ネトフリ解約」が一時トレンド入りした。WBC目的での加入者が多かったためだ。しかし、約150億円とも言われる巨額の投資であっても、十分なもとは取れそうだ。集英社オンライン 仮に初月で解約した人が30%いたとする。2か月目でさらに8%、3か月目に5.5%、それ以降も5.5%の解約が続いた場合のシミュレーションでも、6か月経過でWBCによる新規加入者の累計売上が150億円を突破する計算だ。 なお、アメリカの調査会社のアンテナによると、動画配信サービスの有料会員の解約率は月平均5.5%で、平均契約期間は20か月弱だ。初月に解約する人が多く、3か月程度で通常の解約率に戻ったとしても、平均契約期間内に投資額を超えるリターンが得られる計算なのだ。…