1: 匿名 2026/02/14(土) 16:21:43 ID:9zVZGDx09 公明党大阪府本部代表の石川博崇参院議員は14日の幹事会・議員総会後の記者会見で、大阪都構想について「3回目の住民投票を行う理由はない」と語った。 2015年と20年の2度、住民投票で否決されたことから「市民の意思として、大阪市という政令市を残すべきだという判断が得られている」と強調した。 大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長は都構想の実現を公約に掲げ出直しダブル選で勝利した。 石川氏は「選挙をやる意味がどこにあったのか、いまだに理解できない。 民意が得られたと認識していない」と指摘した。 都構想の制度案を議論する法定協議会の設置への対応については「府議団、市議団とよく検討していく」と述べるにとどめた。 法定協の設置には府・市両議会での議決が必要になる。 日本経済新聞 2026年2月14日 16:10 公明党大阪府本部代表、大阪都構想巡り「住民投票行う理由ない」 - 日本経済新聞公明党大阪府本部代表の石川博崇参院議員は14日の幹事会・議員総会後の記者会見で、大阪都構想について「3回目の住民投票を行う理由はない」と語った。2015年と20年の2度、住民投票で否決されたことから「市民の意思として、大阪市という政令市を残すべきだという判断が得られている」と強調した。大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長は日本経済新聞…