1: 牛乳トースト ★ 2026/03/16(月) 23:18:33 ID:MhTI61W09 レーダーが通じない海中戦! 潜水艦をあぶり出す「音とデータ」 海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)で2026年3月12日、就役したばかりの海洋観測艦「あかし」の初入港を歓迎する式典が開かれました。 横須賀地方総監の八木浩二海将は、逸見岸壁に並んだ乗組員に向けて「『あかし』の名が海上自衛隊の艦艇として復活するのは27年ぶり。 誇りと自信をもって任務にまい進し、新たな歴史を刻んでいくことを期待している」と述べました。 「あかし」は、既存の海洋観測艦「わかさ」の代替として、防衛省の2022(令和4)年度予算で建造が決まりました。 同艦は三菱重工業グループの三菱造船が受注し、建造を担当した三菱重工下関造船所(山口県下関市)で3月9日に引き渡されています。 三菱造船は商船や巡視船、官公庁船の新造を主に担っており、三菱下関で防衛省向けの艦艇が引き渡されるのは敷設艦「むろと」以来、実に13年ぶり。 竣工したばかりの「あかし」は三菱下関の従業員らに見送られながら出港し、2日後の3月11日に横須賀基地へ入港しました。 式典であいさつに立った「あかし」艦長の菅原君和2等海佐は「無事に就役を迎えられたことは、関係者や家族の力添えや支援があったからこそだと思っている。 昨日(3月11日)から諸搭載や訓練を開始しており、日々の業務や訓練にまい進することで『あかし』の伝統を築いていきたい」と意気込みを述べています。 *記事全文は以下ソースにて 2026.03.16 20:12 乗りものニュース 27年ぶりの復活だ! 海自の新型艦「あかし」武装ゼロの丸腰でも“潜水艦戦の要”になる理由(1/2 ページ) | 乗りものニュース 海上自衛隊の新型海洋観測艦「あかし」が就役しました。大砲やミサイルを持たない“武装ゼロ”の艦艇ですが、実は現代の潜水艦戦に必要不可欠な存在。27年ぶりに名跡が復活した新鋭艦の、知られざる重要任務に迫ります。(1/2 ページ)乗りものニュース…