1: アタザナビル(東京都) [US] 2026/03/15(日) 17:01:24 米国とイスラエルによるイラン攻撃から2週間が経過する中、湾岸地域は依然として紛争の渦中にある。 イランが要衝であるホルムズ海峡を封鎖し、湾岸諸国のエネルギー施設を攻撃したことで、原油価格は急騰している。 トランプ氏は、米海軍が「極めて近いうちに」ホルムズ海峡でのタンカー護衛を開始するとした上で、日本を含む各国に対しても協力を求めた。 世界第4位の経済大国である日本は、世界第5位の石油輸入国で、石油の95%を中東に依存している。 そのうちの約70%が、現在事実上閉鎖されているホルムズ海峡を通過している。 自民党の小林氏は15日のNHKの討論番組で、同地域に自衛隊の艦船を派遣することについて「非常にハードルは高い」と指摘。 「法理上、可能性は排除しないが、紛争が継続している状況においては慎重に検討されるべき」と語った。 高市早苗首相は先週の国会審議において、タンカー護衛のために中東へ自衛艦を派遣するかどうかについて「何も決まっていない」と答弁している。 自民・小林政調会長、中東への自衛艦派遣「ハードル極めて高い」(AFP=時事) - Yahoo!ニュース【AFP=時事】自民党の小林鷹之政調会長は15日、中東の石油輸送航路で船舶を護衛するための艦船派遣について、そのハードルは「極めて高い」との認識を示した。ドナルド・トランプ米大統領が日本などの各国にYahoo!ニュース…