1: 匿名 2026/03/12(木) 00:16:32 昔と同じく3割が経験? Z・α世代もハマる「第二ボタン」の風習…若者が再評価する意外な理由 | FRIDAYデジタル卒業式の定番「第二ボタン」は氏語じゃなかった! Z・α世代の8割超が認知し、約3割が実際に経験しています。デジタル世代が昭和の風習を「エモい」と再編集して楽しむ理由に迫ります。FRIDAYデジタル 漫画やアニメ、またはドラマや映画などのエンタメコンテンツを通して、第二ボタンの風習は世代を超えて受け継がれているようだ。 また、知識としてその風習を知っているとはいえ、デジタルネイティブであるZ世代・α世代が、多くの体験がSNSなどデジタルを介して行われている中、制服のボタンという物理的なモノを贈る風習を実際に行うのはなぜだろうか。 「彼らの世代にとってSNSは“今のため”のツールであって、それとは別に思い出として残るモノを大切にする傾向があります。例えば、写真をあえて現像したり、手紙を渡したりということも多く行われています。 また、この世代の特徴として挙げられるのが“古い=ダサい”という感覚があまりないという点です。古くてもよいコンテンツを掘り起こして、そこにひと手間加えることで価値を高める。昔からの風習やコンテンツを再編集して楽しんでいるのを多く見かけます」 東京都内の公立中学校に勤務する教諭は「うちの学校の制服がブレザーなので、第二ボタンについては聞いたことがありません。その代わり、男子はネクタイ、女子はリボンをあげたり、もらったりしているようです」と、第二ボタン以外にも、記念や思い出のモノとしてやり取りされていることも。 小々馬氏も「今のゼミ生に聞くと、第二ボタンだけでなく、名札やジャージをもらったり、引き継いだりすることもあるようです」といい、モノのやり取りは健在だ。…