
韓国メディア『小公洞のカプセルホテルで火災・・・50代の日本人女性が意識不明の重体』 小公洞のカプセルホテルで火災・・・50代の日本人女性が意識不明の重体 2026.03.16 02:35 燃えている3階のカプセルホテル 15日、消防当局と警察などによると、15日の夕方6時10分頃、ソウル中区小公洞のカプセルホテル型ゲストハウスで火災が発生し、外国人宿泊客のうち3名が重傷、残りの7名が軽傷を負った。重傷を負った被害者のうち、20代の日本人女性と50代の中国人男性は病院で治療中に意識を取り戻したものの、20代の被害者の母親である50代の日本人女性は依然として意識不明の状態だと伝えられている。 火災が発生したカプセルホテルの内部。ゲストの荷物で廊下が塞がれている 火災が発生した場所は、明洞や光化門などソウル市内の主要観光地に隣接する7階建ての建物だ。火災当時はカプセルホテル(3・6階)とホステル(7階)など2つの宿泊施設が営業中で、カプセルホテルが入居する3階から火が発生したと推定されている。6階に宿泊していたインド人観光客デシラジ(48歳)は「煙が酷く、息ができないほどだった。スタッフが裏口にある鉄製の階段に案内してくれたので脱出できた」と伝えた。重傷を負った日本人母子は、当時常駐スタッフが退勤した7階のホステルの宿泊客だったとされている。 消防隊員が消火作業を行っている 火災が始まったカプセルホテルは 2階のベッドをいくつかつなげて狭い空間に多数の宿泊客を受け入れることができるハニカム型の構造のため、1泊の価格は3万〜5万ウォン(=約3,000~5,000円)程度で、若い外国人観光客が主に訪れる場所だった。ウソク大学のコン・ハソン教授(消防防災学)は「単位面積あたりの可燃物の量が多いほど火災の危険性が高く、仕切りごとに可燃物があるため危険度も高くなる」とし、「宿泊客が多く、廊下も狭い場合、避難が遅れるリスクもある」と指摘した。 鎮火されたカプセルホテル 問題は、このように火災に脆弱なカプセルホテル型ゲストハウスにスプリンクラーが設置されていなかったという点だ。この建物は2000年以前に竣工されており、スプリンクラー設置義務の対象ではないためだ。消防当局の関係者は「(この建物の)消防設備の詳細を見ると、スプリンクラーが設置されていなかった」と述べた。 (後略) 韓国人 スプリンクラーの設置義務がないとしても、設置するお金もないのなら営業の許可を出すなよ 286 韓国人 いつも同じことを言うよね 「義務はなかった」って 71 韓国人 後進国的な安全意識の欠如による事故 73 韓国人 何をしたら火が出るの? 徹底的に調査しなさい 外国人のせいみたいなことを言うな 40 韓国人 チ●ンケでも優しくしてやらないと 86 韓国人 小公洞の方でどうして何度も火事が起きるの?これで何回目だろう 31 韓国人 消防点検をしないんだね 20 韓国人 もう日本人は韓国のソウルに来ないだろうね 車に轢かれ、火に焼かれ、水に沈まされる 怖くて来られないよ 21 韓国人 恐ろしい 10 韓国人 カプセルホテルは正に棺桶だ 77 韓国人 法改正が難しい場合は、スプリンクラーの有無を事前に利用者に知らせるのも対策の一つです 11 韓国人 これでは韓国が後進国みたいじゃないか 11 韓国人 スプリンクラーのない建物に自動消火器の設置を義務化すれば費用面でも予防の面でも良くなるのに本当に残念 00 韓国人 サムギョプサルでも焼いてたんじゃないの? 00 翻訳元:NATE コメントはこちらで(かんにゅーのコメント用サイトへ飛びます) トップに戻る…