1: 蚤の市 ★ 2026/03/14(土) 07:38:49 ID:jOwyDG/k9 【NQNニューヨーク=横内理恵】13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=159円65-75銭で取引を終えた。 中東の緊迫と原油高が続くとの警戒から、基軸通貨で流動性の高いドルが円やユーロに対して買われた。 ニューヨーク市場で円は一時159円75銭と2024年7月以来、約1年8カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。 週末に米国がイランへの軍事攻撃を拡大するとの思惑があり、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖が長引く可能性が意識された。 13日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物が一時1バレル99ドル台に上昇し、節目の100ドルに近づいた。 原油高がエネルギー輸入依存度の高い日本の貿易収支を悪化させ、経済を下押しするとの見方も円の重荷だった。 中東情勢が悪化するなかでドルに「有事の買い」が膨らんでいるため、日本政府・日銀による円買い介入への警戒感が強まりにくいことも円の先安観につながった。 (以下ソースで) 日本経済新聞 2026年3月14日 6:50 NY円相場、続落 1ドル=159円65〜75銭 一時1年8カ月ぶり安値 - 日本経済新聞【NQNニューヨーク=横内理恵】13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=159円65〜75銭で取引を終えた。中東の緊迫と原油高が続くとの警戒から、基軸通貨で流動性の高いドルが円やユーロに対して買われた。ニューヨーク市場で円は一時159円75銭と2024年7月以来、約1年8カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。週末に米国がイランへの軍事攻撃を拡大す日本経済新聞…