1: 名無しさん 2026/03/14(土) 17:24:44.63 ID:KLUP769q0Pi 【WBC】「どうせ日本と米国の決勝だ」「他国は脇役」韓国メディアが対戦表を不公平と猛批判 準々決勝でドミニカ共和国に0ー10と屈辱のコールド大敗を喫した韓国で、WBCの対戦表に対する批判が飛び出した。準々決勝はC組2位の韓国がD組1位のドミニカ共和国と第1試合で対戦。第2試合がA組1位のカナダとB組2位の米国、第3試合がB組1位のイタリアとA組2位のプエルトリコ、第4試合がC組1位の日本とD組2位のベネズエラとなっている。 しかし、韓国メディア「京郷新聞」は「準々決勝の組み合わせ表には特異な条件がついている。米国と日本がともに8強に進出した場合、両国は必ず決勝で対戦するという点だ。B組の米国は準々決勝の第2試合か第3試合、C組の日本は第1試合か第4試合に割り当てられるべきところを「順位関係なく米国は第2試合、日本は第4試合になっている」と指摘し「米国と日本だけにこのような条件がついている。他国にとって不公平と言わざるを得ない」と日本と米国は決勝でしか当たらない組み合わせに異議を唱えている。 また「WBCは2023年の大会もこのような条件で大会を運営し、結局、米国と日本が決勝で対戦した。2006年と2009年は韓国が日本を2回ずつ破ったにもかかわらず、日本が優勝するという奇妙な光景が繰り広げられた。MLBが中心となり、多数の日本企業がグローバルパートナーを務めているだけに両国にある程度優遇が回ってくる側面と見ることができる。どうせ米国と日本の決勝。大会前から決まった運命だ。他国は脇役だ」と両国に忖度した対戦表〝固定〟と批判している。…