1: 七波羅探題 ★ 2026/03/13(金) 12:00:58 ID:X1nEfTAs9 沖縄県、職員採用で社会人選考 63歳未満 26度試験から導入 沖縄県、職員採用で社会人選考 63歳未満まで可 26年度試験から導入 沖縄県は2026年度の職員採用試験で、社会人経験者を対象とした選考試験を導入する。受験年齢の上限は63歳未満(27年4月1日時点)とし、上級試験の35歳以下から大幅に緩和する。採用人数は12人程度。全国的に公務員試験の […]琉球新報デジタル 琉球新報社2026年03月13日 08:49 沖縄県は2026年度の職員採用試験で、社会人経験者を対象とした選考試験を導入する。 受験年齢の上限は63歳未満(27年4月1日時点)とし、上級試験の35歳以下から大幅に緩和する。 採用人数は12人程度。 全国的に公務員試験の受験者の減少傾向が続く中、受験者数を増やし、多様化する行政ニーズに民間で培った経験や専門知識を生かせる即戦力を確保したい考えだ。 県人事委員会事務局によると社会人採用を行うのは専門性が高い心理、社会福祉、土木、建築、農業土木が対象。 民間企業や公的機関における職務経験年数が9年以上(中学卒業者は12年以上)で、受験職種の業務内容に関する経験があることが条件となる。 1次試験は民間で導入されている基礎能力検査(SCOA)と専門試験、2次試験は面接のみとし、受験しやすい環境を整える。 26年度の採用は上級試験などを含め全体で370人程度を見込む。 県の25年度採用試験の受験者(警察官除く)は1035人となり、16年度の2858人から大きく減った。 中でも技術系の人材確保が課題となっており、この状況が続けば「これまでの行政サービスが維持できなくなることが懸念される」(県議会で人事委員会事務局説明)状況だ。 24年度には技術系を対象にSCOAで受験できる「上級特別枠試験」を導入した。…