1: サンコちゃん(秋田県) [US] 2026/05/04(月) 12:27:06 ロンドン、イギリス、5月4日 (AP) ー サクサクとした黄金色の衣、ほろほろと崩れる白身魚、そして揚げたてのフライドポテトは、英国で最も親しまれている食事の中心であり続けている。 ロンドン南東部のブロックリー・ロックは、1989年に遡る業界での経験を活かし、2011年の開店以来、ルウィシャムの店舗で10年以上にわたり顧客にこの英国の国民食を提供してきた。 しかし、創業者が1989年にこの業界に入った当時は1.65ポンド(約約372.4円)だったモンツキダラとチップス、そうですあのフィッシュ・アンド・チップスのセットが、2011年の開店時には 5.90ポンド(約755円)となり、現在ではマッシュピーを添えた標準的な1人前が15.55ポンド(約3312円〜3300円)となっている。 この値上がりは単なるインフレだけでなく、ここ数年のコストの急騰を反映しており、短期間で価格が2倍以上に跳ね上がったケースもある。 「ブロックリーズ・ロック」の創業者キリー・カロウラ氏は、ここ数年は前例のないコスト圧力に直面していると語る。 「ウクライナ戦争以降、周知の通り物価は急騰し、ガス代や電気代は以前の約300%増と天井知らずだ。 当然ながら、当時はあらゆるものが値上がりしており、あの年はすべてが 値上がりした。 これほどの事態はかつて経験したことがない」 魚そのものの価格も、最も急激な上昇を見せている。 全英魚フライ業者連盟によると、バレンツ海におけるタラの総漁獲可能量は、2019年の約100万トンから今年は28万5000トンへと急減した。 フィッシュ・アンド・チップス 危機に瀕する英国伝統の国民食(AP通信) - Yahoo!ニュースロンドン、イギリス、5月4日 (AP) ー サクサクとした黄金色の衣、ほろほろと崩れる白身魚、そして揚げたてのフライドポテトは、英国で最も親しまれている食事の中心であり続けている。 ロンドン南東Yahoo!ニュース…