
1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/03/12(木) 16:08:10 ID:2VwanoUB9 2026.03.12 16:00 NEWSポストセブン 松本洋平文部科学相の「議員会館W不倫」を「週刊文春」が報じ、永田町が揺れている。 「週刊文春」によると、松本氏は妻子ある身でありながら、既婚女性と「W不倫」関係にあり、女性を自身の永田町の議員会館に招くなど、公私混同で情事に及んでいたというのだ。 松本氏は3月12日の予算委員会で「皆様方にお詫びを申し上げたい。 本当に申し訳ございませんでした」と陳謝したうえで、「過去の話であり、過去の段階において私自身が、妻や家族とは既に色々と話をしている。 そして、妻からも叱責された。 すでに家族間においては整理がついている」と語った。 ただ、それに加えて松本氏は自身を文科相に起用した高市早苗首相のことを「大っ嫌いなんだよ」と女性に話していたことも音声データから明らかとなり、波紋を広げている。 大胆にも国会議員のオフィスである議員会館にも不倫相手を連れ込んでいたという松本氏は、どんな人物なのか──。 松本氏は慶應義塾大学経済学部を卒業後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行し、2005年9月の衆院選で初当選を果たした。 2005年9月の衆院選は当時の小泉純一郎首相が郵政民営化の是非を問うた郵政選挙であり、松本氏は「小泉チルドレン」の1人だ。 全国紙政治部記者は松本氏のキャリアについて、こう話す。 「松本氏は国会議員になってからは旧二階派に所属し、自民党青年局長や副幹事長などを歴任してきました。 旧二階派の中では政策通として知られ、同じ旧二階派で昨年10月の総裁選に出馬した『コバホーク』こと小林鷹之政調会長に近い人物です。 自民党に強烈な追い風が吹いた郵政選挙で初当選したからなのか、松本氏は党内で“選挙に弱い”印象を持たれており、実際に2021年、2024年の衆院選では、当時の立憲民主党の相手候補に選挙区で敗れて比例復活しています。 先の衆院選でも、現職の文科相でありながら当選が危ぶまれていましたが、“高市旋風”のおかげで今回は危なげなく当選できました」 その松本氏が高市氏のことを「大っ嫌い」と話していたというから驚きだ。 松本氏を文科相に起用した高市氏も、さぞや胸中は穏やかではないだろう。 もっとも、松本氏の「大っ嫌い」発言を「さもありなん」と受け止める永田町関係者もいる。 「松本氏は、小林鷹之氏にとって初挑戦となった前々回の総裁選のときから、小林氏を支える中心人物の1人です。 前回総裁選では、小林氏の出馬により保守票が分散されることを嫌った高市陣営が、小林氏の出馬断念を画策したとされ、両陣営間には微妙な空気が流れていました。 最終的に決選投票で小林陣営は高市氏に票を寄せ、松本氏も票の取りまとめに奔走しましたが、『チーム・コバタカ』のリーダーを務める松本氏の意中の人は小林氏です。 実際、3月16日には、松本氏が音頭を取って『チーム・コバタカ懇親会』の開催を企画しています。 松本氏本人がスキャンダルに見舞われて、開催できるかどうかはわかりませんが……」 ある自民党秘書は「最近、松本氏が沈痛な表情で議員会館を歩いていたのは、こういうことだったのか」と合点がいったようだ。 前出の政治部記者はこうも話している。 「高市首相は周囲に、小林氏がいうことを聞かないとボヤいているとも言います。 両氏の関係がゴタゴタしそうな今、小林氏の側近である松本氏の『大っ嫌い』発言は過去のものとはいえ、かなりの禍根を残しそうです」 松本氏のスキャンダルは、政局にも大きな影響を与えそうだ。 《沈痛な面持ちで歩いていた》“議員会館W不倫”報道の松本洋平文科相「高市、大っ嫌い」発言のウラにある“コバホークへの忠誠” 松本洋平文部科学相の「議員会館W不倫」を「週刊文春」が報じ、永田町が揺れている。「週刊文春」によると、松本氏は妻子ある身でありながら、既婚女性と「W不倫」関係にあり、女性を自身の…NEWSポストセブン…