転載元: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/03/12(木) 08:18:16.79 ID:kWkxuHkh9 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日(日本時間12日)、1次ラウンドA組の最終戦が行われ、キューバがカナダに2-7で敗れ、1次R敗退となった。 互いに2勝1敗で並び、勝てば突破、負ければ敗退という大一番の試合でマウンドに上がったのはソフトバンクのリバン・モイネロ投手。初回にいきなりの大ピンチを迎えた。中前打、四球で無死一、二塁となると、1死後に走塁妨害で二、三塁と守備陣に痛いミス。三邪飛で2死を奪った後。この回2つ目となる四球で満塁となった。それでも5番打者を三飛で得点を許さなかった。 2回もゼロに抑えたが、3回に1死から連打と捕逸で二、三塁のピンチを招き、5番・ケイシーに先制犠飛を許した。モイネロは4回のマウンドに上がったが、2者連続三振から二塁打を浴びて降板となった。 モイネロの後を受けてマウンドに上がった元中日のロドリゲスが追加点を許さなかった。だが、回またぎとなった5回、2死から4番・トロに右越えソロ本塁打を許した。 打線が5回に1点を返して1―2で迎えた6回には二塁手がエラー、ロドリゲスが暴投、捕手が打撃妨害とミス連発で痛恨の3失点。その裏、先頭が四球で出塁し、1死から2番・モンカダが右二塁打、続く3番の日本ハム・マルティネスがこの試合3本目となる安打で1点を返した。なおも一、三塁の好機だったが、4番のロッテ、ソフトバンクでプレーしたデスパイネが見逃し三振。次打者が四球で2死ながら満塁とするも6番・カッペが空振り三振で最大の好機を逃した。 7回にも1死から一、三塁と反撃の形を作ったものの、代打・アルエバルエナ、2番・モンカダが連続三振で無得点。そして8、9回には1点ずつを追加されて2-7となり、打線は8、9回と連続3者凡退に終わり、1次R敗退となった。 6: 名無しさん@恐縮です 2026/03/12(木) 08:21:21.58 ID:irZbuU6S0 亡命したのに出てるジャリエルの面の皮…