
1: それでも動く名無し 2026/03/10(火) 18:27:12 ID:5N8obrkp0.net 2024年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(28)。 2020年の入社後、多くの人気番組を担当したが、2023年7月に体調不良を理由に休業を発表。 退社後に、SNSでPTSD(心的外傷後ストレス障)であったことを公表した。 約1年の闘病期間を経て、再び前に踏み出し、NEWSポストセブンのエッセイ連載『ひたむきに咲く』も好評だ。 そんな渡邊さんが、「最近相次ぐ性被害事件」について綴ります。 * * * 内閣府の調査によると、2024年、警察が把握している不同意わいせつや不同意性交などの性犯罪の件数は1万件以上あったことがわかっている。 ただし、性犯罪は警察への被害届が出されていないケースが大半のため、実際の被害は数十万件規模と言われている。 どれだけ多くの女性たちが、人生を滅茶苦茶にされたのかと考えると、絶望的な気分になる。 なぜこんなにも欲や支配欲、衝動をコントロールできない人がいるのだろうか。 被害者が背負う計り知れない負担 PTSDは生命の危険や大きな恐怖を感じる体験することによって生ずる。 事故や災害などにより罹患することは広く周知されているが、これが性犯罪になると途端に疑いの目が向けられる。 性犯罪によるPTSDの話になると、「二毛作」「虚偽だ」と激昂して会話にならない人が一定数いる。 先ほどあげた事件についてのネットニュースのコメント欄にも、「女の勘違い」「女が思わせぶりなことをした」「隙を見せるから被害に遭う」「ついて行ったお前が悪い」「冤罪」などと書かれているのが見受けられる。 被害者がこれらを目にしたらどういう気分になるか、それらが引き金になって自頃する可能性があることを考えずに書き込める人の気が知れない。 性被害の苦しみは一生続く 冒頭の漫画家の事件に関しては、人生を滅茶苦茶にされて生活すらままならなくなってしまった被害者にとって、加害者が普通の顔をしてのうのうと社会に出てくるのは、筆舌にしがたいほどの苦痛だったと想像する。 加害者の顔も名前も作品も見たくないし、思い出したくないのに、街中やスマホに流れてくる広告やマンガそのものなど、何かの拍子にフラッシュバックが襲ってきただろう。 そして、同様の被害に遭った人たちも、性犯罪のニュースを見るたび、古傷が痛むようにもがき苦しみ、過去に引っ張り戻される。 事件が風化しても、性被害の苦しみは一生続くのだ。 例えば、この先、信頼できる異性ができたとしても、手を繋いだり触れられたりすることさえ恐怖で、関係を築くことが難しくなる。 好きな異性との時間が、トラウマを想起させ、フラッシュバックを引き起こす。 自分のことを理解してほしくても、相手に過去の被害の話をしたら嫌われるかもしれないと思って、関係を断ってしまいたくなる。 被害に遭うまでの自分は、その日氏んでしまったのだ。 記憶が全て抹消されたらいいのに。 生きれば生きるほど、トラウマを思い出す時間が長く感じるようになって、希氏観念が頭から消えない。 そういう苦しみを氏ぬまで永遠に抱え続けるのだ。 全文はソースで 渡邊渚さんが綴る「相次ぐ性被害事件」について訴えたいこと 「被害に遭うまでの自分は、その日氏んでしまう」「加害者を許すことを強制しないで」 2024年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(28)。2020年の入社後、多くの人気番組を担当したが、2023年7月に体調不良を理由に休業を発表。退社後に、SNSでPTSD(心的外…NEWSポストセブン…