1: 冬月記者 ★ 2026/03/09(月) 20:23:41 ID:lyuFHZXC9 ラッシャー板前 たけし軍団の“罰ゲームの掟”明かす 定番センブリ茶も…「そういう教育だった」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース お笑いタレントのラッシャー板前(62)が、9日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(後7・00)にVTR出演し、たけし軍団と罰ゲームにまつわるエピソードを語った。 番組では、センブリ茶についYahoo!ニュース ラッシャー板前 たけし軍団の“罰ゲームの掟”明かす 定番センブリ茶も…「そういう教育だった」 お笑いタレントのラッシャー板前(62)が、9日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(後7・00)にVTR出演し、たけし軍団と罰ゲームにまつわるエピソードを語った。 番組では、センブリ茶について追跡。 その苦さから、バラエティー番組の罰ゲームでは定番となったが、その起源を追った。 番組の調べでは、1980年代後半から90年代前半のクイズ番組で、よく使われるようになったという。 中でも、89年にスタートしたクイズバラエティー特番「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」で使われたことから、激苦なお茶としてイメージを定着させたようだ。 ラッシャーも“洗礼”を浴びた1人。 「私をはじめ、たけし軍団は、センブリ茶に相当、お世話になっています。 “罰ゲームは必ず自分で食らうように”と、そういう教育だったので。 だから、おいしい思いをさせてもらっています」と話した。 当初はお茶を飲む罰ゲームというものが理解できなかったという。 「お茶でしょ?何でお茶を飲んで、罰ゲームなのよって。 いざ飲んでみたら、ああ、こういうことかっていう」。 1口飲んで、その苦さにすぐ納得したことを明かした。 まだ激辛ブームや、激辛食材が罰ゲームに使われる前からの“先駆者”。 ラッシャーは「口に入れるものでそういう罰ゲームというのはあんまりなかったかもしれない」と振り返った。 罰ゲームの定番になったことで、芸能界に思わぬ変化もあったという。 「アイドルの方たちもセンブリ茶を飲んで罰ゲームをし出して、。 アイドルの人たちもセンブリ茶だったら罰ゲームOKですよって、事務所のOKが出た」と話し、「私たちたけし軍団は商売あがったりですよ」とボヤいていた。 センブリ茶は元々、生薬で、胃腸関係の疾患に有効で、皮膚を刺激する作用があるため、エキスを頭に振りかけてマッサージすることで育毛効果も確認されているという。 ラッシャーも「大丈夫です。 相当飲んでいる私が健康で今、いますから」と太鼓判を押した。 ここ10年以上、口にしていないといい、番組スタッフが用意。 小さなグラスに注がれたセンブリ茶を一気に流し込むと、「お~う!!こんなに苦かったっけ?」と驚きながらリアクションを取っていた。 番組はこの日、東京都議会の中継のため、午後7時から放送された。…