1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/10(火) 12:36:14.05 ID:JKfI2Mz0 反人種差別プロトコルが発動 日本人選手が受けた差別が波紋を広げている。 久保建英が所属するレアル・ソシエダのBチーム(サンセ)でプレーする20歳のDF喜多壱也は、スペイン2部リーグ第29節 カステジョン戦の試合終了間際、相手DFアルベルト・ヒメネスから「プト・チノ(クソ中国人)」との暴言を浴び、主審に報告。 スペインの大手紙『MARCA』は、反人種差別プロトコルが発動され、試合は一時中断したと報じている。 【画像】ソシエダの喜多壱也が人種差別被害を訴えた瞬間 この残念なニュースを受けて、韓国メディアも怒りを露わにしている。『スポーツ朝鮮』は「『クソ中国人』イ・ガンインと同様、 日本人も人種差別の例外ではなかった。スペイン人選手が試合中に直接侮辱」と見出しを打った記事を掲載。こう苦言を呈している。 「スペインでは近年、人種差別が根強い問題となっている。レアル・ソシエダのトップチームに所属する久保建英は、昨年1月に行なわれた バレンシアとのアウェー戦で、年下のチームメイトである喜多と同様の人種差別的な侮辱行為を受けた。バレンシアのサポーターから 『中国人、目を開けろ』と叫ばれたのだ」 同メディアは「『チノ』(『中国人』の意味)は、『アジア人は皆同じように見える』という不合理なステレオタイプに由来する 人種差別的な言葉である」と指摘したうえで、韓国代表MFイ・ガンインへの人種差別を改めて記した。 「2024年11月、パリ・サンジェルマン所属のイ・ガンインは、公開練習中にファンから『レッツ・ゴー、チノ』という人種差別的な言葉を 浴びせられた。パリSGはその後、イ・ガンインを人種差別的に扱ったファンの永久追放処分を発表した。マジョルカ在籍中には、 当時チームを率いていたハビエル・アギーレ監督(現メキシコ代表)はイ・ガンインを『チノ』と呼び、韓国人ファンから批判を浴びた」 さらに、ソン・フンミンやファン・ヒチャンら韓国代表のトップ選手が受けた人種差別にも言及。 サッカー界に蔓延する人種差別の根深さを訴えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 3/10(火) 4:31配信…