1: 匿名 2026/03/08(日) 11:23:58 あまりの人気に生産が追いつかず、いつ店頭に並ぶかは見通せないといいます。 混雑を避けるため、入荷したばかりのボンドロなどを1人1分間の時間限定で販売。 (コーチャンフォーミュンヘン大橋店 木下裕太さん)「1分間でお願いしております。残り30秒となります!」 (子ども)「え、かわいい。もっとお金持ってくればよかった。ぷっくりしていて宝石みたいでかわいい」 子どもも大人も虜にするボンドロ。平日にもかかわらずあっという間に完売です。 人気の裏にはメーカー側のある仕掛けがありました。 (クーリア社長室 倉掛誠一室長)「ぷっくりしているカプセルの部分に樹脂を流しこんで、底と表面のカプセルのところに2重に印刷されている。そういうところで立体感がでてくるのが特徴」 江別市のお宅で開かれたのは、シール交換会。 幼稚園から中学生の友達同士が分厚いシール帳を持ち寄りました。 (子ども)「これもらっていいですか?」 (子ども)「余裕でもらってください!」 (子ども)「みんな自分らしいシール帳で、見ているだけでおもしろい」 (子ども)「自分が持っていないシールをもらえるのが楽しい」 消費者行動に詳しい専門家は、ブームの背景をこう分析します。 (ニッセイ基礎研究所 久我尚子さん)「デジタルに慣れ親しんでいる世代だからこそ、リアルで(シールの)質感の楽しさ、対面でコミュニケーションする手段や、交換する物理的な楽しさが新鮮にうつっている」…