1: muffin ★ ygjwOb609 2026-03-09 10:54:54 3/9(月) 7:00 「ポリコレ」という言葉を聞いたことはありますか? ポリコレとは「ポリティカル=コレクトネス(政治的正当性)」の略で、「性別・人種・宗教・見た目などで差別や偏見を含まない、中立的な表現をするべき」とする考え方のことです。さらに言葉の問題にとどまらず、「社会から偏見・差別をなくすこと」を意味する場合もあります。 「差別をやめよう」「みんな平等」「マイノリティを保護しよう」と言えば聞こえは良く、完全に正しいように思われます。しかし、よくよく考えてみると、これには問題となる側面が含まれているのです。 (中略) ポリコレが問題となった、実例や具体例を見ていきましょう。アメリカのディズニー映画で『リトル・マーメイド』を実写化することになったのですが、アニメ版では白人だった主人公を黒人が演じることになりました。これに対してアニメ版の再現を望んでいた人たちなどから批判が殺到しました。 (中略) 日本ではここまで過度なことは起きていないように思いますが、例えば言葉遣いに対する配慮が求められるようになっているのは同様です。「看護婦」が「看護師」に、「保母」が「保育士」に変更されています。 女性だけではなく男性もいるから、ということがその理由です。また「主人」は男性が「主」というのでおかしい、「嫁」という文字は「女」が「家」と書くのでおかしいという主張も出てきています。 また「お母さん食堂」という惣菜ブランドも「食事は女性がつくるもの」という性役割を固定化するものであるとして批判が殺到しました。 「美白」という言葉も、「白い肌だけでなく、黒い肌も美しい」「配慮に欠ける」ということで、ある企業の商品から消えてしまいました。 2023年には、国会で「LGBT理解増進法」が制定されました。これにより、LGBTに寛容な社会を実現することが目指されるようになりました。 このように推進されるポリコレに配慮した対応ですが、「過剰に配慮し過ぎているのではないか」という批判も高まっています。しかし同時にポリコレの必要性を主張する声もあがっており、ポリコレは肯定する人と批判する人とで明確に分かれているのが現状です。 全文はソースをご覧ください…