1: 匿名 2026/03/03(火) 11:19:31 捜査関係者によると、4人のうち、前係長ら3人は昨年7月20~21日、同区内の開票所で、実際の投票数が、投票者数よりも大幅に少なかったため、無効票となる白票を選挙区選で2500票、比例選で2700票水増したほか、残りの約100票をそれぞれ「持ち帰り票」として処理し、帳尻を合わせた疑い。 当初の票差は、別の職員が投開票日当日に不在者投票者数を集計する際、前日までに届いた票数を誤って二重計上したことで生じていた。3人は、開票立会人に白票や疑問票を点検してもらった後、集計システムに反映させるために添付する「付票」に実際とは異なる票数を記載し、水増し処理をしていたという。選挙結果に影響はなかった。 この不正を巡っては、区選管の事務局長(当時)が同21日朝、前係長から大幅な票差があったと報告を受けたが、区幹部に報告していなかった。職員から票を水増ししたことを聞いた元職員が同年8月初旬にSNSで指摘し、これを見た区幹部が事務局長に事情を聞き、不正が発覚。区が同月、前係長らを同法違反容疑で刑事告発していた。…