
1: 匿名 2026/02/16(月) 16:33:32 ID:rh/+3Ieo9 生物系YouTuberの「平坂寛」(登録者数95万人)が、2月13日に公開した動画で、フグと同じ猛毒を持つヒョウモンダコを丸ごと1匹食べる検証を行いました。 フグと同じ毒を持つ猛毒のヒョウモンダコ 平坂は、公益財団法人黒潮生物研究所の客員研究員を務める生物の専門家で、過去には『情熱大陸』(TBS系)にも出演しています。 YouTubeでは、「オオスズメバチに刺されてみた」「スッポンにかまれてみた」「毒キノコ『ベニテングダケ』を食べて中毒してみた」など、毒のある生き物にわざと刺されたり、あえて食べてみたりする体を張った過激な動画で知られています。 今回の動画冒頭、平坂は「テトロドトキシンで人間を氏に至らしめる猛毒のタコ、ヒョウモンダコを大唾液腺まで残さず1匹丸ごと食べてみます」と宣言しました。 ヒョウモンダコ類は国内外で氏亡例や重症例があり、平坂は「絶対に真似しないでください」と強く注意喚起。 「いやぁ恐ろしいです」としつつ「本当でしょうか?」と、その毒性に個人的な疑問を示します。 平坂によると、ヒョウモンダコは皮膚と筋肉に毒があるほか、口の奥の唾液腺にも毒があるとのこと。 攻撃と防衛の両面で毒を使う点が珍しいとも紹介しました。 平坂は沖縄の夜の海へ向かい、ヒョウモンダコ類の1種であるオオマルモンダコを浅瀬で捕獲しました。 その個体は小型で、頭部にあたる外套膜は約2センチ、脚を伸ばしても10センチほどの大きさでした。 今回あえて食べる理由について平坂は、過去に同種を2回食べた経験があり、その際はいずれも無事だった一方で、「毒の含有量が多いとされる大唾液腺を除去して」食べていたため、今回は大唾液腺込みで「丸ごと食べた場合に何が起きるのか」を確かめたいと述べます。 茹でヒョウモンダコを丸ごと食べる 短時間の湯通しで、「茹でヒョウモンダコ」を作ると、「この煮汁も捨てません。 飲みます」として茹で汁まで摂取すると宣言。 仮に茹で汁に毒の成分が移っていた場合も、体に取り込めると語りました。 危険性を考慮し、いきなり1匹を一口で食べることは避け、2等分して半分ずつ食べることに。 テトロドトキシンの潜伏期間が40分~3時間程度とされることを踏まえ、ひと切れごとに「3時間以上」のインターバルを置くと説明します。 平坂は、まずカに入れた茹で汁をひと口で飲み干すと、「タコを茹でたお湯の味と香り」と感想を述べ、続いて身を口に入れました。 口にしたのは「この半分で1.5gぐらい」と説明ています。 味については「普通のタコだな」とし、内臓と大唾液腺込みでも苦みは感じないとのこと。 同じくテトロドトキシンを持つイモリを食べたときもそうだったように、テトロドトキシン自体に強い刺激的な味がないのかもしれないと語りました。 その後の経過観察では、食後40分ほどの時点で、体には何の異変もないと報告。 3時間経過しても症状が見られなかったため、残り半分も同様に飲み込み、さらに3時間の観察を実施しました。 最終的に、最初のひと切れから合計6時間が経過しても「何にも起きませんでした。 何ともありません」「舌がしびれるとかも一切ない」として、軽い症状すら出なかったと報告しました。 個体差で毒量が1万倍との研究も 無症状で終わった理由について平坂は、いくつかの可能性を挙げて整理しました。 全文はソースで 生き物系YouTuber、フグと同じ猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」を丸ごと一匹食べる - YouTubeニュース | ユーチュラ生物系YouTuberの「平坂寛」(登録者数95万人)が、2月13日に公開した動画で、フグと同じ猛毒を持つヒョウモンダコを丸ごと1匹食べる検証を行いました。 フグと同じ毒を持つ猛毒のヒョウモンダコ 平坂は、公益財団法人黒 […]YouTubeニュース | ユーチュラ 【フグ毒】ヒョウモンダコを丸ごと食べてみたすみません…。出張中に大慌てで編集・公開したので謎の無音黒背景など見苦しい編集ミスが複数あります。ご容赦ください…。※参考にした研究の紹介:日本産ヒョウモンダコのテトロドトキシン保有量:TTX 不足時の生存戦略 …