265: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)23:25:12 ID:SNE 当方、複雑なセクシュアリティを持つ女性好きな生物学的女性です。同じ大学出身で卒業してからも付き合いのあった元彼女について書かせて頂きます。性的少数者の恋愛には苦労が付き物でしたが、彼女は大学時代も卒業してからも真剣に相談に乗ってくれる人でした。ある時「貴方みたいな優しい女性が恋人だったらどんなに良かっただろうか」とつい本音が出てしまったところ、「同性から告白されたのは初めてだけど、すごく嬉しい。付き合ってもいいよ。」とまさかのOKをもらいました。思えばそれで舞い上がってしまった私も馬鹿でした。ありとあらゆる方法で金品を要求されたのに応じてしまい、あざとい女だと思い始めた頃には連絡が付かなくなってしまいました。それから少し経った後メールが来たのですが、その内容が「ずっと付き合ってた婚約者と結婚することになったんだ。式には呼ぶからスピーチくらいしてくれて当然だよね。」というものでした。好きという感情を弄ばれて貢がされた挙げ句に二股を掛けられあっさり捨てられ、筆舌に尽くしがたい絶望感でいっぱいになりました。それから3年が経ち、細々とL活動を続ける内に某メディアの取材を受けることになりました。そこで恋愛の苦労話を聞かれたので、元彼女の悪行を包み隠さず話して来ました。1~2か月後には記事になって全国のL関係者の目に晒される予定です。事実は小説よりも奇なり。…