170: 名無し▼副 26/03/09(月) 07:45:11 堂々たる内容だった。昨季3勝5敗のDeNA・石田裕太郎投手(24)が8日、楽天とのオープン戦(静岡)に先発。4回2安打無失点、9奪三振の快投で開幕ローテーション入りに大きく前進し、「イニング数より多い三振を取ろうと思っていた」と笑みがこぼれた。 一回から二回1死までは4者連続三振。二回に2本の安打と四球で2死満塁のピンチを招いたが、9番・太田をこの日最速の148キロ直球で見逃し三振に斬った。スリークオーターのフォームで投じるシュート成分の効いた直球の切れ味は十分で、小杉1軍チーフ投手戦術・育成コーチは「空振りも取れて出力も高かった。言うことない」と称賛した。 2月28日、オーストラリア代表との練習試合(横浜)では4回無失点と好投したが、直球に物足りなさを感じて自らの動画などを確認。体の重心を捕手方向に動かしながら球に力を加える並進移動の速さを見直した。この日奪った三振のうち7つは直球と、抜群の修正能力を見せた。 昨季ローテーションを担ったケイ、ジャクソン、バウアーが退団し、先発陣の整備は課題。相川監督が「裕太郎が10勝しないと優勝できない」と語るほど、懸かる期待は大きい。3年目の石田裕は「(今日は)オープン戦なので、シーズンで同じような投球がしたい」と闘志を燃やした。(児嶋基)なにこのコ‥‥こわい‥‥…