
1: ヨーロッパオオヤマネコ(庭) [ニダ] 2026/03/07(土) 11:01:29 (ブルームバーグ): トランプ米大統領は6日、イランに対して降伏を要求し、戦争終結をめぐる交渉は望んでいないと語った。 米国・イスラエルによる対イラン空爆は続いており、事態が収束に向かう兆しはほとんどみられない。 トランプ氏は「イランとのディールは、無条件降伏以外にはあり得ない!」とトゥルース・ソーシャルに投稿。 イランの降伏後、米国と同盟国が「偉大で受け入れられる指導者」を選ぶだろうと述べた。 米政府当局者はこれまで、対イラン攻撃の目的は体制転換ではないと強調してきた。 しかし、トランプ氏の今回の発言は、ホワイトハウスが長期戦を視野に入れつつある可能性を示している。 これまでにイラン国内では少なくとも1332人が氏亡。 イランによる報復攻撃により、中東の他の国々でも数十人が犠牲となった。 米国防総省は米兵6人が氏亡したと明らかにしている。 イランは氏亡した最高指導者ハメネイ師の後継者選びを控えており、候補としてハメネイ師の次男であるモジタバ師の名前も挙がっている。 しかし、トランプ氏はモジタバ師を「軽量級だ」と切り捨て、次期最高指導者の選定には自ら関与する意向を表明している。 NBCニュースとの5日の電話インタビューでトランプ氏は、イランの指導体制を「一掃」したいと考えており、後任として想定している人物の名前もあると発言。 具体名の公表は避けたが、自身のリストにある人物が戦争を生き延びられるよう手を打っているとし、「10年かけて再建するような人物は望んでいない」とも述べた。 米国と共同で対イラン攻撃を行っているイスラエルは5日、作戦が次の段階に入ったと発表。 この段階では、イラン政権の軍事能力に対する攻撃を強化する計画だとしている。 一方でイランは、中東の少なくとも5カ国に弾道ミサイルやドローンを相次いで発射。 サウジアラビア、クウェート、バーレーンなど湾岸諸国が標的となった。 トランプ大統領、イランに「無条件降伏」要求-ディールを否定(Bloomberg) - Yahoo!ニュース(ブルームバーグ): トランプ米大統領は6日、イランに対して降伏を要求し、戦争終結をめぐる交渉は望んでいないと語った。米国・イスラエルによる対イラン空爆は続いており、事態が収束に向かう兆しはほとんどYahoo!ニュース…