1: 名無し 2026/03/09(月) 09:15:42.22 ID:Oil_Reserve_Action 資源エネルギー庁が、鹿児島県志布志市の国家石油備蓄基地に対し、原油放出の準備をするよう指示したことが分かりました。8日に同基地を視察した中道改革連合の長妻昭衆院議員がロイターの取材に明らかにしました。 長妻氏によると、一昨日(6日)にイラン情勢を受けて指示が出されたとのことで、放出の詳細は不明ながら、現在は日本全体で254日分の備蓄があるとしています。米国・イスラエルのイラン攻撃によりホルムズ海峡の通航が困難となっており、原油の約9割を中東に頼る日本のエネルギー供給への懸念が強まっています。 赤沢経済産業相はIEA(国際エネルギー機関)との連携を基本としつつも、日本単独での放出も視野に入れている模様です。 ロイター(Yahoo!ニュース) ■要約 ・政府が志布志の国家石油備蓄基地に放出準備を指示(長妻昭氏が公表) ・イラン情勢悪化に伴うホルムズ海峡封鎖リスクに備えた緊急措置 ・日本の備蓄は計254日分(国家146日、民間101日など)で当面は余裕あり ・IEAとの協調放出に加え、日本単独での放出も検討中 ・原油供給の7割以上がホルムズ海峡経由という脆弱性への直接対応…