1: 蚤の市 ★ 2026/03/08(日) 08:12:09 ID:RcWTDRw29 米イスラエル両軍によるイラン攻撃が、ロシアの侵攻を受けるウクライナの和平の行方に微妙な影響を与えている。 米国が仲介する3カ国協議はアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビを主な舞台としていたが、中東情勢悪化で次回開催が宙に浮いた。 3カ国協議は1~2月にアブダビで第1、2回を実施。 2月中旬の第3回はスイス・ジュネーブに場所を移した。 ただ、タス通信によると、ロシアは「欧州主要国が首を突っ込む可能性がある」と会場の中立性に疑問を提示。 これを踏まえ、今月上旬の第4回は再びアブダビに集まる見通しとなっていた。 しかし、このタイミングでイラン攻撃が勃発。 イランはUAEを含む湾岸諸国にある米軍基地をドローンによる「反撃」の標的とし、一帯の空港は軒並み一時閉鎖された。 ロシアなどの在外公館は3カ国協議の準備どころではなく、現地で足止めされた大勢の自国民への対応に追われた。 アブダビでの協議を後押ししていたロシアのペスコフ大統領報道官は最近、今月上旬の実現が不透明になったことを認めた上で「日程や場所はまだ明確でない」と述べた。 ウクライナのゼレンスキー大統領は先に外国メディアのインタビューで、3月5日以降で調整中だと前のめり気味に公表していた。 だが、その後のビデオ演説では「イラン情勢で開催のめどが立たない。 安全保障・政治状況が許せば、3カ国協議は開かれる」とトーンダウンさせた。 3/7(土) 20:35配信 時事通信 ウクライナ協議、宙に浮く 舞台の中東で情勢悪化(時事通信) - Yahoo!ニュース 米イスラエル両軍によるイラン攻撃が、ロシアの侵攻を受けるウクライナの和平の行方に微妙な影響を与えている。 米国が仲介する3カ国協議はアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビを主な舞台としていたYahoo!ニュース…