1: 匿名 2026/03/03(火) 22:19:21 あなたの違和感は正しい。なぜ空気を読むほど「自分が消える」のか?2万人をみてきた組織開発コンサルタント・勅使川原真衣氏の著書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』が刊行。発売直後に大重版となり、坂井風太氏も「革新性がある」と絶賛した同書の内容を、抜粋・再構成して特別公開する。ダイヤモンド・オンライン いかにも日本企業的な、「空気を読む」「折り合いをつける」ことが上手な人ほど、自分自身のことを見失っている可能性があります。 組織に適応しなければと一生懸命にやってきた方ほど、その傾向が強くあります。 そんなとき思い返してみてほしいのが、人とのコミュニケーションで違和感を持った場面です。 それは、あなたがあなたではない形に歪められた瞬間かもしれません。 「◯◯さんって、人に興味なさそう」 「◯◯さんは残業とかしたくないもんね」 「コミュ力高くてうらやましい」 「どうせすぐ辞めちゃうんでしょ?」 「やっぱり体育会系は違うな~」 「管理職タイプではないよね。我が道を行くって感じで」 「◯◯さんは、飲み会肯定派ですもんね」 「いいですよね、逃げ切り世代で」 これまで自分なりに組織の中で頑張ってやってきた。それなのに勝手に決めつけられた。 そんな、自負を踏みにじられたような、自分にとって大切なこととずれた瞬間に、違和感が発動するのです。…