
1: 牛乳トースト ★ 2026/03/07(土) 08:30:43 ID:mJPZ6WLQ9 人類が文字を使い始めたのは、約5000年前のメソポタミアだと考えられてきました。 ところが最新の研究によって、そのはるか昔、約4万年前の石器時代の人々が、すでに慣習的な記号体系を使っていた可能性が明らかになりました。 ●洞窟で見つかった260点の遺物 調査の舞台となったのは、ドイツ南西部のシュヴァーベン・ジュラ地方にある洞窟群です。 ここから出土した約260点の遺物には、線、点、刻み目、十字(×)などの幾何学的な記号が刻まれていました。 遺物の年代は約3万4000年~4万5000年前。 ホ・サピエンスがアフリカを出てヨーロッパに広がり、ネアンデルタール人と共存していた時代にあたります。 記号が刻まれていたのは、マンモスの牙や動物の骨、象牙で作られた小像や道具などです。 マンモスの小像にも、規則的な刻み目が確認されています。 ●3000以上の記号をデータ分析 研究チームは、約3000点以上の記号をデジタル化し、統計学や機械学習を用いて分析しました。 目的は「意味を解読すること」ではなく、記号の構造的な特徴を測定することでした。 比較対象として使われたのは、紀元前3500年ごろのメソポタミア最初期のプロト楔形文字と、世界89言語・16種類の現代文字体系です。 その結果、旧石器時代の記号列は、最初期のプロト楔形文字とほぼ同等の情報密度と複雑さを持つことが分かりました。 ドイツのザールラント大学(UdS)とベルリン先史・古代史博物館で行われたこの研究成果は、2026年2月23日付の学術誌『Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)』に掲載されています。 *記事全文は以下ソースにて 2026/03/07 08:15 ねとらぼ 4ä¸å¹´åã人é¡ã¯ãã§ã«âè¨å·âã§ã³ãã¥ãã±ã¼ã·ã§ã³ãã¦ããï¼ãç³å¨æä»£ã®æ´çªããåºåãããé©ãã®éºç©ã®æ°ã
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