1: それでも動く名無し 2026/04/26(日) 15:07:11.386 円の実力、凋落止まらず 56年前下回る、購買力減退 2: それでも動く名無し 2026/04/26(日) 15:07:19.221 国際決済銀行(BIS)によると、通貨としての総合的な実力を示す「実質実効為替レート」は今年3月時点で66.33(2020年=100)と、統計が始まった56年前の水準を下回った。海外からモノやサービスなどを「買う力」が失われていることを意味し、食料や原油など輸入品の価格高騰を招いている。 実質実効レートは、対ドルの円相場など特定通貨間の為替レートとは異なり、多数の通貨の中で相対的な実力を測る指標。他の国より物価上昇率が高ければ上がる特徴があり、円の実質実効レートは1995年に現在の約3倍に当たる最高値を記録した。ピーク後は日本経済や物価の長期低迷とともに低下が続いてきた。低金利でドルやユーロなどに対して円安が進んでいることも拍車を掛けた。 4: それでも動く名無し 2026/04/26(日) 15:07:38.475 外国為替市場では、対ドルの円相場が3月に一時160円台半ばまで下落。円の弱さはユーロや人民元など多くの通貨に対しても顕著で、実質実効レートを押し下げている。 高市政権が発足した昨年10月時点のレートは70.81で、半年で約6%低下した。積極財政路線による財政悪化の懸念などで、円が売られたことが一因だとみられる。…