1: 匿名 2026/03/07(土) 19:25:33 ティモシー・シャラメ「オペラは誰も気にしない」発言に批判――英ロイヤル・バレエ&オペラ歌手も反論 - THR Japanティモシー・シャラメの過去インタビューが再注目。「オペラやバレエは誰も気にしない」との発言に、オペラ界から反発の声が上がっている。THR Japan 「“これは真剣な映画だ”と旗を振ってアピールしなければならない時もある。でも、人々が本当に観たい作品なら、『バービー』(2023年)や『オッペンハイマー』(2023年)のように自然と劇場へ足を運ぶものだ」 その流れの中で、シャラメは冗談交じりに次のように語った。「僕は、バレエやオペラの世界で働きたくはない。“もう誰も気にしていないけれど、とにかく存続させよう”という感じの世界だから」 この発言部分がSNSで拡散され、舞台芸術関係者から批判が集まることになった。 英国の名門劇場ロイヤル・バレエ&オペラは声明を発表し、オペラとバレエの文化的価値を強調した。 「バレエとオペラは孤立した芸術ではありません。演劇、映画、現代音楽、ファッションなど、さまざまな分野に影響を与え続けてきました。何世紀にもわたり文化の形成に関わり、現在も世界中で何百万人もの観客が楽しんでいます」 この発言には音楽業界からも反発が広がっている。米国のオペラ歌手イザベル・レナードはSNSで、シャラメの発言を「視野の狭い見方」と批判。「他の芸術家を軽く扱う発言は、その人物の姿勢を物語る」と指摘した。…