
1: ぐれ ★ 2026/03/07(土) 07:43:02 ID:ZevEWGtj9 女性悩ますトイレの行列問題、国が企業や自治体に改善求める指針を公表へ…強制力なく実効性に課題も ※3/6(金) 15:00配信 読売新聞オンライン 多くの女性を悩ませる駅や公共施設などのトイレの行列問題。 国は女性の社会参画を妨げる恐れがあるとして、事業者などに改善を求める指針を3月中に公表する方針だ。 (林理恵) 1・69倍 2月中旬の午前、東京都西部にある駅の女性用トイレ。 通勤・通学の時間帯ということもあり、頻繁に行列が発生していた。 待ちきれずに立ち去る人もいる一方、記者が見ていた約2時間で男性用に列ができることはなかった。 5分ほど並んだ高校1年の女子生徒(16)は「トイレに並ぶのは当たり前で、仕方のないこと。 男の人たちが並ばないのはうらやましいけど……」とあきらめ顔だ。 都内の行政書士、百瀬まなみさん(61)はこの問題を調べ、X(旧ツイッター)で発信を続けている。 きっかけは3年半ほど前、駅のトイレでふと目に入った案内板だった。 男性用は小便器4、個室3なのに、女性用は個室4のみ。 「衣服の上げ下げなど、女性の方が何かと時間がかかるのに、男性用より少ないのはおかしい」と感じた。 以来、全国約1200か所のトイレを回り、男女別の便器数を調べ上げた。 その結果、大小合計の便器数は男性用が女性用の1・69倍あり、女性用では度々行列ができることも確認されたという。 国も問題視 「女性用トイレの利用環境の改善に向けて、対策を推進する」。 国も昨年6月に策定した「骨太の方針2025」にこう明記し、対応に乗り出している。 国土交通省が行列の要因の一つと考えるのは、「女性の社会進出」。 高度経済成長期などに作られた施設の大半は、男性の利用が多いことを前提としていたが、その後、働く女性が急増したため、トイレが不足しているとみる。 同省が駅や空港など11のカテゴリーの施設について行った調査でも、便器の設置数は軒並み男性用の方が多かった。 続きは↓ 女性悩ますトイレの行列問題、国が企業や自治体に改善求める指針を公表へ…強制力なく実効性に課題も(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 多くの女性を悩ませる駅や公共施設などのトイレの行列問題。国は女性の社会参画を妨げる恐れがあるとして、事業者などに改善を求める指針を3月中に公表する方針だ。(林理恵)Yahoo!ニュース…