1: 煮卵 ★ 2026/03/07(土) 09:06:11 ID:Yv48riEC9 【ワシントン=池田慶太、ドバイ=吉形祐司】 対イラン軍事作戦を続ける米国のトランプ政権は、イランの攻撃型無人機「シャヘド」に対処するための支援をウクライナに要請した。 同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領が5日、SNSで明らかにした。 ウクライナ侵略を続けるロシアは、イランの技術提供を受けてシャヘド型無人機を量産し、戦場で多用している。 ウクライナは安価な無人機で迎撃しており、こうしたノウハウを米国に提供する考えだ。 トランプ米大統領は5日、ロイター通信のインタビューでウクライナとの協力を問われ、「どの国からのいかなる支援も受け入れる」と述べた。 米国はウクライナから迎撃用無人機の購入などを検討している。 米軍とイスラエル軍の大規模攻撃を受けるイランは、シャヘドを中心とした2000機以上の無人機を使い、中東各地の米軍施設などを攻撃している。 米軍は対応に苦慮しており、1日にはクウェートの米軍施設に無人機が突っ込み、米兵6人が氏亡した。 ウクライナは、ロシアのミサイル攻撃に対応する防空兵器や弾薬が不足しており、ゼレンスキー氏は投稿で「技術と兵器の交換であれば(無人機対策への)支援を行う用意がある」と述べた。 ロシア侵略終結に向けた協議では、トランプ氏がウクライナの交渉姿勢を度々批判しており、ウクライナは今回の支援を米国からの圧力緩和にもつなげたい考えだ。 [読売新聞] 226/3/7(土) 8:03 イラン無人機に手を焼く米軍、ウクライナに対策支援要請…ゼレンスキー氏「技術と兵器の交換であれば」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 【ワシントン=池田慶太、ドバイ=吉形祐司】対イラン軍事作戦を続ける米国のトランプ政権は、イランの攻撃型無人機「シャヘド」に対処するための支援をウクライナに要請した。同国のウォロディミル・ゼレンスキYahoo!ニュース…