1. 匿名@ガールズちゃんねる 同省は昨年12月、問題の改善に向けた指針案を作った。トイレ利用者がほぼ男女同数の施設では原則、女性用便器を男性用と同数以上に増やすべきだとする内容だ。3月末までに正式な指針として公表し、企業や自治体などに改善を促す。 とはいえ、指針に強制力はなく、トイレの改修や増設には費用もかかるため、特に民間事業者がどこまで応じるかは見通せない。同省が企業などに課題を尋ねたアンケートでも、「建物の構造上、(トイレの)スペースを広げることが困難」「便器の個数が増えると、維持管理に要する費用も増える」といった声が上がっている。 メーカーなどでつくる日本トイレ協会の高橋未樹子理事(46)は「一般にトイレは利益を生み出す設備ではないため、すぐに女性用個室を増やすことは難しいだろう」と指摘。その上で、「空いている個室をわかりやすくする、長時間利用の抑制を呼びかけるなど、施設ごとに可能な取り組みから行っていくことが重要だ」と話す。 2026/03/07(土) 00:52:26…