1 : 小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」で、性加害で罰金刑を受けた漫画家・山本章一氏を別のペンネームで起用していた問題で、山本氏が原作を担当していた漫画「堕天作戦」X公式アカウントの過去の投稿が問題視されている。 作品は20年2月に連載を休止すると発表し、それから1か月も立たないうちに「連載の再開」を予告。その書きぶりがSNS上で注目を集めている。 (中略) SNS上で注目を集めているのは、「堕天作戦」の公式Xアカウントで、20年2月28日に告知された「連載の再開」の投稿だ。同年2月4日に山本氏の「体調不良」で急きょ休載すると発表されてから、1か月も経っていないタイミングでの報告だった。 連載再開に関する投稿は「吉報!」と題し、次のような内容だった。 「大変お待たせし、ご心配をおかけいたしました。「堕天作戦」ですが3/4(火)より連載を再開いたします! また、今後はちょい足しが増える、かも!? (過去にちょい足しがなかった回につくことも...!? ) 本編とあわせて、ぜひお楽しみくださいませ! よろしくお願いいたします!」 添付の画像では、山本氏と担当編集のコメントをそれぞれ掲載。また、「再開だー!」と喜んでいる笑顔の男性の作画も載っていた。 山本氏を別名義で起用していた問題が明らかになると、SNS上では、この投稿が再び注目を集めた。 全文はソースをご覧ください…