1: 久太郎 ★ 2026/03/05(木) 23:32:55.32 ID:26EUk1Sv9 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は5日、マレーシア代表への帰化資格に関する書類の偽造問題で、7選手に対して12か月間の公式戦出場停止の制裁を課すことを決めた。処分対象にはジョホール・ダルル・タクジム所属のDFジョアン・フィゲイレドも含まれており、同選手は11日のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第2戦・広島戦に出場できないことが決まった。 マレーシア代表の資格を巡っては昨年9月25日、7選手に帰化書類の偽造があったとして、国際サッカー連盟(FIFA)の懲戒委員会が7選手に対して12か月間のサッカー活動禁止処分を下すことを決定した。この決定は昨年11月上旬、FIFA上訴委員会によって支持された。続く昨年12月上旬、7選手は偽造書類の作成には関わっていないとして、制裁の軽減を求めてCASに控訴。制裁は今年1月下旬から執行猶予となっており、選手は試合に出場していた。 CASの決定では選手側の控訴が一部認められ、処分が「全てのサッカー活動禁止」から「公式戦出場停止」に軽減。一方で対象期間の12か月間は「合理的かつ相当」であるとして変更されなかった。そのため4日のACLEラウンド16第1戦に出場し、3-1での勝利に導いていたブラジル出身のフィゲイレドは11日の第2戦以降の出場停止が決まった。 AFCは同日、声明を発表し、本件を懲戒倫理委員会に付託すると発表。マレーシアサッカー協会にも何らかの処分が下されるとみられる。…