1: 匿名 2026/02/27(金) 14:23:34 「独身手当がほしい」49歳の婚活男性が社会に望むサポート…それでも結婚をあきらめないのは「ただ1人が寂しいからではない」 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け「1人は気楽。でも寂しい」──両親を亡くし、きょうだいもいない医療系営業の49歳男性。40代から婚活を始め、費用も時間も駆使して出会いを探してきた。「結婚したいけどできない」……もどかしさを抱える男性の前に、常に立ちはだかるのは“年齢の壁”だった。新刊『モテない中年 恋愛格差と孤独を超えて』より一部抜粋・再構成してお届けする。集英社オンライン 「婚活の費用など、出会いのための活動やサービス利用に使途を限定して使える独身手当のような制度があれば良いなと思います。世帯を持っている人には様々な手当が支給されますが、独身者には何も無い。特に男性は、パーティの参加費用が女性より高めに設定されていたり、デートの食事代などを負担しなければならなかったりと、出費が多い。 独身であることは自己責任のように言われていますが、恋愛や結婚に至るような関係性は、学校のクラスや部活、職場や趣味のサークルのような、お互いに時間・空間・目的を共有できる何らかのコミュニティがないと、そもそも発生・発展しづらいのではないでしょうか。 そうしたコミュニティがない状態で、いきなり婚活パーティのようなことをやって男女をマッチングしても、関係性は深まらないし、お互いに見た目や年齢だけで相手を表面的にジャッジして終わってしまう。 出会いが発生し、関係が発展する可能性のあるコミュニティに参加するための費用を独身手当として支給する、という制度があれば、今の倍くらいは、そうしたコミュニティのイベントなどに参加したいですね。そのうえで、1人の女性だけにお金を使って、信頼関係を積み重ねていきたいです。あちこちのイベントで参加費を浪費しても、誰とも関係性を積み上げることはできないので」…