1 : 湾岸諸国、迎撃ミサイルが枯渇の懸念 「長くて数日」の分析も イラン攻撃対応に不透明感(産経新聞) - Yahoo!ニュース米国とイスラエルによるイラン攻撃を巡り、イランの報復攻撃を受ける湾岸諸国が、迎撃ミサイル不足に陥る可能性が指摘されている。サウジアラビアなどイスラム教スンニ派諸国はシーア派大国イランの影響力が減退することは歓迎するが、戦火の拡大や長期化は避けたいのが本音だ。 米紙ワシントン・ポストによれば、アラブ首長国連邦(UAE)は2日までの3日間で、イランから弾道ミサイル174発、巡航ミサイル8発、無人機(ドローン)689機の攻撃を受けたという。バーレーンは弾道ミサイル70発が飛来したと報告している。 弾道ミサイル1発の迎撃には通常、2~3発のミサイルが必要とされる。西側当局者の推定では、イランは現状、湾岸諸国を射程に収めるミサイルを2千発以上保有しているとみられる。 一方、ミサイルに詳しいオスロ大(ノルウェー)のホフマン氏の試算によれば、湾岸諸国の保有数は発注ベースで、UAEが1千発、クウェートが約500発、バーレーンが100発弱だという。 ホフマン氏は米メディアで湾岸諸国について、「この数日間のペースで迎撃ミサイルを消費すれば1週間以上は持たない。長くて数日だろう」と述べた。(岡田美月)全文はソースで…