1 : 石田知事「移民反対」 発言一転、予算拡充へ /福井 開会中の福井県議会2月定例会で県の「外国人政策」が焦点の一つになっている。石田嵩人知事は1月の知事選で「移民反対」を訴えていたにもかかわらず、県の新年度当初予算案では一転、多文化共生や外国人材育成の関連事業費が拡充されたためだ。代表質問では、知事の主張との食い違いをただす質問が相次いだ。外国人材を積極的に受け入れる事業者からも、知事の変わり身の早さに「不安」の声が上がっている。 当初予算案では、外国人材の確保や育成の支援について、県内企業向け事業や介護・障害福祉分野向け事業を拡充。また、外国人住民の地域参加の促進に取り組む団体などを支援する事業も新たに盛り込んだ。…