9999: 名無しに人種はない@実況OK前節のオサスナ戦での敗北から嫌な流れを引きずってしまったのか、レアル・マドリーがまさかの事態に陥っています。本拠地サンティアゴ・ベルナベウで、ヘタフェ相手に完封負け。7シーズンぶりのラ・リーガ2連敗を喫しました。エンバペ不在で攻撃沈黙。サトリアーノの“ゴラッソ”に屈したマドリー。絶対的エースであるエンバペ選手を欠いたマドリーは、ボールこそ保持するものの、ヘタフェの強固なブロックの前にアイデアを欠き、決定機をなかなか作れません。すると前半39分、こぼれ球をサトリアーノ選手に理不尽なダイレクトボレーで叩き込まれ、クルトワ選手もノーチャンスのスーパーゴールで先制を許します。後半、猛攻を仕掛けたマドリーでしたが、GKソリア選手の好セーブにも阻まれ最後までネットを揺らせず。焦りからか、後半アディショナルタイムには途中出場のマスタントゥオーノ選手が退場するなど、後味の悪い敗戦となりました。首位バルセロナとの差は「4」に広がり、優勝争いに黄信号が灯っています。「恥を知れ」「バルサに優勝をプレゼントする気か」怒りと失望に包まれる現地の反応をまとめました。…