1: 七波羅探題 ★ 2026/03/02(月) 18:33:26 ID:IO1Aj7us9 活水女子大(長崎市)が男女共学に完全移行する方針を固めたことが27日、学校関係者への取材で分かった。 2027年度に「活水大学」に校名を変更した上で、28年度の移行を目指す。 移行すれば、県内から4年制の女子大が姿を消すことになる。 同大を運営する活水学院は1879(明治12)年、活水女学校として創立。 長崎市内を中心に中学から大学院までを擁する。 大学は1981年設置。 現在、国際文化、音楽、健康生活、看護の4学部がある。 急速に少子化が進む中で近年、定員に達しない学科も出ており、時代の変化に対応した学部学科の再編を進めてきた。 2024年度に国際文化学部に国際文化学科を新設。 英語、日本文化の2学科と、音楽学部は同年度の入学生から募集を停止した。 25年度には看護学部看護学科(大村市)で男子学生の受け入れを始めた。 そうした状況などを踏まえ、男女共学への完全移行に踏み切ったとみられる。 株式会社長崎新聞社2026/02/28 活水女子大が完全共学化へ 校名も変更、2028年度の移行を目指す 長崎 | NEWSjp活水女子大(長崎市)が男女共学に完全移行する方針を固めたことが27日、学校関係者への取材で分かった。...NEWSjp…