1: 匿名 2026/03/01(日) 15:45:39 パトロールする「蔵王ロープウェイ」(山形市)のスタッフが「戻ってください」と声をかけると、いったんは観光客は戻るが、数分もするとまた続々とロープをくぐっていく。 同社などによると、樹氷の近くには「ツリーホール」と呼ばれる穴がある場合が多く、近づきすぎるとはまって身動きが取れなくなる危険がある。樹氷を形作る針葉樹「オオシラビソ」を傷つけてしまうといった問題もあるという。 同社は、山頂駅周辺に日本語と英語による看板を設置し、定期的に注意喚起の放送も行っているが効果はなし。同社の担当者は「強制的に連れ戻すことはできない」と困り果てている。 立ち入り禁止エリアには多くの観光客の姿が…