1: 匿名 2026/03/02(月) 12:11:21.29 ID:??? TID:gay_gay 3月に入り、本格的に就職活動が解禁されました。売り手市場の中、入社してもすぐに辞めてしまう若者もいて、人事担当者は頭を悩ませています。 リクルートスーツ姿の学生たち。行われていたのは、来年の春に卒業する人向けの就職説明会です。 皆それぞれに理想の企業を探しますが、採用側が気にしているのが「早期離職」です。 本田技研工業 担当者 「(離職の)敷居が下がっているかなという気はします。転職サイトとかたくさんありますし」 ダイキン工業 担当者 「あまり早すぎる離職というのは、個人の成長キャリアを考えた時に、私たちとしてはやっぱりもったいないなと」 就活生たちは、どう考えているのでしょうか? 「自分の知り合いとかも転職している人が多くて、自分は転職も少しは考えているので、気楽に就活できているかなと思っています」 「今、就職活動しているだけでも大変なのに、さらに1回辞めるのも勇気がいるし、また新しく始まると考えると、かなり勇気とか相当な覚悟が必要なのかなと」 エン・ジャパンの調査によると、入社から半年以内に退職した20代のうち、27%が「後悔したことがある」と回答。勢いで会社を辞めた後で、「転職活動が想定より厳しかった」「収入が下がった」など、厳しい現実に直面しているようです。 入社から8カ月で、最初の会社を辞めたという、こちらの男性(24)。理由は、自分がやりたい仕事とのズレでした。新たな仕事探しのため、転職サイトを見ると…。 「経験年数『何年以上』という会社が多かった。募集要項に『2年以上』とか書いてあるが、そこの条件にマッチしてないですし、どこだったら受け入れてくれるんだろうかと」 その後、なんとか今の会社に入ることができました。 一方、採用した側は。 NE株式会社 比護則良CEO 「それなりに採用コストはかかるので、履歴書で『短期で辞めている方』だと、また辞めちゃうのかなという不安はもちろんありますね」 続きはこちら…