1: 匿名 2026/03/02(月) 10:26:02 トラック運転手 隠れ残業が常態化 - Yahoo!ニューストラックが荷物を降ろす順番待ちの時間を休憩とみなすのはおかしい-。そんな声が本紙「あなたの特命取材班」に届いた。混み合う物流施設で、荷降ろしが始まる時間の予測は難しい。待つ必要があるが、その時間を会Yahoo!ニュース 福岡県の40代の長距離運転手は、規制の適用に伴って「隠れ残業」が常態化している状況を明かす。走行時間や距離を記録する車両搭載のデジタルタコグラフ(デジタコ)には、位置情報も残るため、荷待ちや荷役の時間を“過少申告”することが難しい。規制を超えないよう、代わりに出退勤の時間を1日2~6時間ほどずらすこともある。「まともには思えない」と嘆いた。 荷待ちや荷役について「全部、休憩扱いになる」と打ち明けるのは、山口県内の30代女性。1日の勤務は10~11時間。トラックを4時間走らせては、30分の休憩の間に荷積みや荷降ろしをすると言い「実質、休憩はほぼなしです」。 法規制は、1日の拘束時間を13時間以内とし、14時間超は週2回までを目安としている。福岡県の会社に勤める40代男性は「点呼から終了まで毎日、14時間以上は拘束される」。勤務先は小規模な会社で、本来あるべき有給休暇や手当もない。「小さな企業はコンプライアンスを守っていたらつぶれる」…