
1: 蚤の市 ★ 2026/03/02(月) 07:56:59 ID:N/aILHpI9 (略)「不正選挙」を含むXの投稿は衆院選投開票後に急増した 「チームみらい不自然すぎます」「大躍進は不正選挙の証」。 X(旧ツイッター)では、衆院選で躍進し、11議席を獲得したチームみらいの得票を疑問視する投稿が投開票後の約1週間にわたり、拡散した。 小選挙区で同党が候補者を擁立しなかった兵庫県の比例選で15万票以上得たことに「どこから入ったのでしょうね。 兵庫では1人も立候補していません」とする投稿は、2月19日時点で約440万回表示された。 同党の比例選の得票率は兵庫が6・36%(全国は6・66%)。 読売新聞などが兵庫県内で投開票当日に行った出口調査で、比例選の投票先をチームみらいと答えたのは7%でほぼ一致しており、同党の得票率に不自然さはなかった。 (略) ◎ 不正を疑う主張はどのように広まったのか。 東京大の鳥海不二夫教授(計算社会科学)は8~10日、Xに投稿された「チームみらい」の語句を含む約8万3000件を分析し、同党の躍進に対して、不正を疑うような内容の投稿を含む「懐疑」と、好意的な「応援」に分類した。 「懐疑」は2840件で、「応援」の1095件の2・59倍だった。 1時間ごとの推移を比べると、8日午後8時の投票終了直後は、「応援」が多かったが、すぐに「懐疑」が急増し、同9時には「応援」より多くなり、その後も上回る状態が続いた。 「懐疑」の投稿を拡散したアカウントが、どの政党の公式アカウントをフォローしているかを分析したところ、参政党が17・5%で最も高く、日本保守党が16・8%、れいわ新選組10・7%と続いた。 これらの党に関心のある層がチームみらいの躍進を疑問視した傾向がうかがえる。 開票作業の不正を訴える誤情報は選挙のたびに繰り返されてきた。 今回も、投票用紙の文字を読み取り、自動で分類する機器などを手がける「ムサシ」(東京)について、社名を挙げ「不正選挙システム」とする投稿が相次いだ。 今月1日時点で、約28万回表示されたものもあった。 同社によると、分類機は全国約1200の自治体で3000台導入されている。 識別システムは選管側と打ち合わせて設定し、用紙を振り分ける機器内部は外側から確認できるように設計しているという。 同社の担当者は「半世紀以上前から選挙業務に関わっている。 正確な作業を支援するための機器で不正はない」と話した。 実際の開票作業では、分類した用紙は自治体職員が確認している。 さらに、開票所には、公職選挙法に基づき、候補者や政党が届け出た立会人が3~10人立ち会っている。 (以下ソースで) 読売新聞 2026/03/02 05:00…