
1: 匿名 2026/02/28(土) 10:58:07.62 ID:kvVR4H189 プロボクシングWBA、WBC、IBF世界ヘビー級統一王者のオレクサンドル・ウシク(39)=ウクライナ=が5月23日にエジプト・ギザのピラミッドで、 キックボクサーのリコ・バーホーベン(36)=オランダ=とWBC王座3度目の防衛戦を闘うと27日(日本時間28日)、サウジアラビア総合娯楽庁の トゥルキ・アルシェイク長官(44)と米専門誌「ザ・リング」が発表した。 「Glory in Giza(ギザの栄光)」と名付けられたこの興行はエジプトで開催される史上初の世界ヘビー級世界戦となる。 2012年ロンドン五輪同級金メダルで、クルーザー級とヘビー級の2階級で4団体王座統一を成し遂げたウシクは昨年7月、ロンドンのウェンブリー・ スタジアムで当時IBF王者のダニエル・デュボワ(英国)に5回KO勝ち。2度目のヘビー級4団体王座統一を達成した。同年11月にWBO王座は 返上している。 バーホーベンは「キックボクシング界の王」と呼ばれる伝説的存在で、英キックボクシング団体のGLORYで最長在位(13~25年)のヘビー級王者 (13度防衛)だった。08、09年にはK―1にも参戦した。プロボクサーとしては14年4月に1試合だけ闘い、2回KO勝ち。12年ぶりのボクシングでの 試合となる。WBCがウシクの防衛戦として認定したことには大きな疑問が残る。 ウシクは「それぞれの競技で頂点に到達した人々には心から敬意を抱いている。リコもその一人だ。強大なアスリートであり、偉大な王者だ。 彼はまさにキックボクシング界の王者である。チャンピオンであることは単にベルトを持つことだけを意味するわけではない。リングで彼と向き合う 準備はできているし、とても楽しみにしている。お互いにとって唯一無二の経験になるだろう。大きな夜が近づいている」とコメントした。 バーホーベンは「私は12年間、キックボクシング界の統一ヘビー級王者として君臨し、やるべきことはすべて成し遂げてきた。しかし、それだけ長く 頂点に立っても、ハングリーさが失われることはなかった。むしろ強くなった。ウシクはボクシング界の統一王者だ。だからこそ、この挑戦に心を動かされた。 統一王者vs統一王者。最高vs最高である」と話した。 興行はスポーツ専門動画配信サービスの「DAZN」で生配信される。プロ戦績はウシクが24戦24勝(15KO)、バーホーベンがボクシング1戦1勝(1KO)、 キックボクシング76戦66勝(21KO)10敗、総合格闘技1戦1勝(1KO)。…